高麗神社 到着!
バスに乗って高麗神社に到着!です。
高麗神社に着くと将軍標(しょうぐんひょう・チャンスン)がお出迎えです。
*チャンスンは朝鮮半島の古い風習で、村の入り口に魔除けのために建てられました。
将軍標は平成4年に大韓民国民団埼玉県本部によって奉納されました。
ん、、、そういえば高麗駅でもこんなものを見たなぁ。。。
これは、チャンスンだったんだね!
高麗神社は、朝鮮半島系の神社なんです。
高麗神社の主祭神はかつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗国からの渡来人高麗王若光(こまのこきしじゃっこう・「王」は他に「こしき」「こにしき」「こにきし」などとも読む)なんですよ。
日本史で古代の朝鮮半島は、高句麗・百済・新羅に分かれていた。。。って習ったの覚えてますか?
その時、日本に来た朝鮮半島の人は渡来人(とらいじん)というんですヨ。
では、早速中に入りましょう!